瀧旅 - たきたび -はるかなるもの
  • Profile
  • 自転車
  • トレッキング
  • 旅行
  • 八ケ岳山麓
  • 直史の詩
  • お問合せ
  • 森のお家(お友達限定)
ホーム
直史の詩
直史の詩
海、風、海岸通り、想い

海をわたる風

直史の詩
2023.06.19

海をわたり
わたしの心を
ふきぬけていった
青い風

目をつむると
海岸通を
風は、かすめて

想いはどこまでいくのだろう

瀧川直史

関連記事

直史の詩

僕はいつか、見失っていた大切なものをそして、求めてやまない想いを僕はいつか、失くしていたまっすぐな瞳をそして、遠くを見つめる眼差しを自分がわからなくなってただ、憧れだけが、かけめぐる夜は夢の中のあの森に出かけよう雨に包まれ霧が流れ全てが息を...
直史の詩

誰も知らない ずっと遠くへ

もう、遠くに行きたくてしょうがないずっと、しまってきた想いがひどく心をゆさぶる誰も知らない街で誰も知らない風景に出会い雑多な言葉が飛び交う街角で片言の思いをそっと残していく独り街にとけさってしまえば満ち足りた時間が例えようもない
直史の詩

言葉は

空を見上げ未来へ進もうとする人海を見つめ自分らしく生きようとする人そして、瞬く星の下で誰かの幸せを心から祈っている人そんな、まっすぐな、たくさんの人々のために私は、精一杯、言葉を紡いでいこう言葉は孤独な魂と、ともにあっていつか、そっと寄りそ...
直史の詩

歩いていく

いつも、大股で、太陽の下を歩いていたいつも、前髪をかきあげては、風景のすべてを見わたしていたそれなのに木陰を歩くようになったのは、いつからだろうそれなのにアスファルトの影を、ただ、見つめるようになったのは、いつからだろう梅雨明けのような強い...
八ケ岳山麓

雪の夜

雪の降る夜パンを焼いてリンゴの砂糖煮を作りましたパリッと焼けたライ麦パンいつもの重いベーグルそして輝く蜜に包まれた、宝石のようなリンゴ雪が降って台所は美しい香りでいっぱいで外はしんとした夜でした
旅行

北の海辺で

遠くカモメの声が聞こえる潮騒の中で研ぎ澄まされていく心冷たい風が通り過ぎていった私は  一人
夢のような記憶
雨上がりの朝

旅人プロフィール

前のんほいパーク公園長
瀧川直史
瀧川直史
瀧川直史をフォローする
「森のお家」ご案内1
2025.06.062026.07.18
「森のお家」ご案内3
2026.03.122026.07.08
森のお家お知らせ
2026.03.122026.07.18

カテゴリー

  • トレッキング
  • 八ケ岳山麓
  • 旅行
  • 森のお家(お友達限定)
  • 直史の詩
  • 自転車

タグ

空 ひとすじの道 八ヶ岳 豊橋街歩き 青 天竜川 記憶の風景 風景 海 飯田線 諏訪湖 朝 集落 夢 伊那谷 温田 水窪 紺碧 優しさ 青崩峠 街道 日本海 歩く 心 陽だまり 山荘 硫黄岳 言葉 ビール 風 駒ヶ根 辰野 冬 海ノ口 北小谷 糸魚川 道祖神 北へ 新城市 野良猫 季節 月曜日 西気賀駅 歩き始める 森 恋人 山稜 うず巻き ハマイチ はるかなもの シラビソ 赤岳鉱泉小屋 空、海、星 放浪 始まりの時 満ち足りた時間 街角 遠くへ 浜名湖 40年
瀧旅 - たきたび -はるかなるもの
  • Profile
  • 自転車
  • トレッキング
  • 旅行
  • 八ケ岳山麓
  • 直史の詩
  • お問合せ
  • プライバシーポリシー
  • 森のお家(お友達限定)
Copyright © 2021-2026 瀧旅 - たきたび -はるかなるもの All Rights Reserved.
    • Profile
    • 自転車
    • トレッキング
    • 旅行
    • 八ケ岳山麓
    • 直史の詩
    • お問合せ
    • 森のお家(お友達限定)
  • ホーム
  • トップ