直史の詩

春は

直史の詩

少し見ないうちに、春は
はっとするような
美しさで
野や山に降り立ていた

今年こそ
たくさんの、たくさんの
あなたに会いたい
夢みるような景色に
胸をいっぱいにして
いつまでも、いつまでも
たたずんでいたい

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