直史の詩

新緑のハイウエイ

直史の詩

車の窓を開け放ち
この初夏の風景を走りぬけると
流れていく、風
匂いわたっていく、いのち

やがて、アクセルを踏み込めば
全てが、激しく私を包み込んでいく
ハイウエイ

軽やかで、やわらかな空
みずみずしく、わきたつような大地
ハイウェイは、きっと
あの青い空の彼方を目指してる

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