直史の詩

雨のはじまり

直史の詩
真夜中に、身体を横たえて
じっとしていると
何処からか、言葉がやってくる
それはきっと
雨のはじまり
私を私の中に
そっと置いてくれる
優しく、優しくしみわたっていく
雨のはじまり

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