直史の詩 満ち足りた時間街角遠くへ風景 誰も知らない ずっと遠くへ 直史の詩 2021.09.13 もう、遠くに行きたくてしょうがない ずっと、しまってきた 想いが ひどく心をゆさぶる 誰も知らない 街で 誰も知らない 風景に出会い 雑多な言葉が飛び交う 街角で 片言の思いを そっと残していく 独り 街にとけさってしまえば 満ち足りた時間が 例えようもない
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