西の彼方に
今日という日が沈んでいく
風景は
まるで、人生のようで
締めつけられるような思いが
ただ、空に広がっていくばかりだ
こんな生き方に
空にいる妻はなんて言うだろう
でも、しかたないんだ
帰るところを失くした心は
やがて、夜に体をあずけて
明日の風を、待ち続ける
直史の詩西の彼方に
今日という日が沈んでいく
風景は
まるで、人生のようで
締めつけられるような思いが
ただ、空に広がっていくばかりだ
こんな生き方に
空にいる妻はなんて言うだろう
でも、しかたないんだ
帰るところを失くした心は
やがて、夜に体をあずけて
明日の風を、待ち続ける
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