直史の詩

雪がやってくる

直史の詩

遠くの山から、雪がやってきた

空は
ますます蒼く
大気は凛として、風は歌っていた

今日、この山頂で
心は、はるかなものを見つめていた

そして北へ
旅立ちの時はもうすぐ

 

 

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