直史の詩

月曜日の朝

月曜日の朝はいつも新しい朝古いものを脱ぎ捨てて思いっきり空を見上げ歩き始める朝
旅行

ひとすじの道①

ある日、ベットの中で目をさました、いつもと同じ朝コーヒーを飲みながら読んだ朝刊には、どこかのおじさんが歩き続けて、やがて日本一周をしたという記事が載っていた。明るい日差しの中で、はにかんでいる初老のおじさん。おじさんは、本当は、どこにいきた...
直史の詩

ある朝の空

青い空の真っ白なじゅうたんいつかここでまどろんだら遠い空やはるかに吹きわたる風やそんな出会いがあるかもしれない