紺碧

直史の詩

海へ

それはきっと夢のような時間なだらかな海岸線をたどり岬をまわってやがて、深い深い紺碧の海へテールランプが流れ風景が流れ遥か彼方を見つめる、その瞳はたとえようもなく空と海のはざまでそれはきっと夢のような時間
直史の詩

青い空が

青い空が好きだどのくらい、泥にまみれても空に向きあえばやがて、心は浄化され青に包まれ、いつしかきっと一つになる紺碧の海が好きだどのくらい、心が折れても思いを波に託せばやがて、瞳は明日に向かいはるかな風景へと、誘ってくれる一輪の花が好きだどの...