風景

直史の詩

海へ

それはきっと夢のような時間なだらかな海岸線をたどり岬をまわってやがて、深い深い紺碧の海へテールランプが流れ風景が流れ遥か彼方を見つめる、その瞳はたとえようもなく空と海のはざまでそれはきっと夢のような時間
旅行

豊橋 街歩き1

こんな素晴らしい朝には、家には絶対いたくない。たまには、休みを掃除や片付けに当てようと思っているのに、真っ青で、ぬけるような空があると、もう、どうしようもない。ロードバイクでツーリングと思ったが、起床がことのほか遅く、多少買いたいものもあっ...
旅行

ひとすじの道⓪

はじまりからっぽの心を埋めたくて歩き続けた遠く風景が導いてくれるそんな朝を探して
直史の詩

誰も知らない ずっと遠くへ

もう、遠くに行きたくてしょうがないずっと、しまってきた想いがひどく心をゆさぶる誰も知らない街で誰も知らない風景に出会い雑多な言葉が飛び交う街角で片言の思いをそっと残していく独り街にとけさってしまえば満ち足りた時間が例えようもない